目の下のクマ(くま)

009 目の下のクマ(くま)症例

46歳 女性 治療年月日 2014年1月22日

  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療翌日正面拡大治療翌日正面拡大
  • 治療1週間後正面拡大治療1週間後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面拡大 治療1ヶ月後正面拡大 
■経過
従来から目の下のクマ(くま)が気になっており、当クリニックを受診されました。
■診察
写真-1のように赤み色調を帯びた目の下のクマ(くま)を認めます。症状は右>左で、右症状が強いのは、右下眼瞼のたるみ要素(下眼窩脂肪の前方膨隆)が原因です。
■治療方針
下眼窩脂肪を軽減しながら下眼瞼皮膚を平坦化させる経結膜的下眼瞼形成術を行いました。
■治療料金
300,000円(プラス消費税)
■治療後の評価
治療直後の写真-2を見ると、治療が無難に終了したことが分かります。治療翌日の写真-3を見ると、腫れはほとんど認めておりません。治療1週間後の写真-4では、左眼輪筋(いわゆる”涙袋”)がやや腫脹しています。治療1ヶ月後の写真-5を観察すると、左眼輪筋の腫れは解消されました。
治療前に認めた下眼瞼の赤みは改善し、自然な治療結果が得られました。この治療の優れた点は、目の下のクマ(くま)解消のみならず、この症例の如く上眼瞼の凹みや眼瞼下垂傾向も改善に向かい、治療以前より若々しく見えることです。

010 目の下のクマ(くま)症例

40歳 女性 治療年月日 2014年1月11日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療直後正面治療直後正面
  • 治療直後正面拡大治療直後正面拡大
  • 治療3日後正面治療3日後正面
  • 治療3日後正面拡大治療3日後正面拡大
  • 治療7日後正面治療7日後正面
  • 治療7日後正面拡大治療7日後正面拡大
  • 治療1ヶ月後正面治療1ヶ月後正面
  • 治療1ヶ月後正面拡大治療1ヶ月後正面拡大
  • 治療1年後正面治療1年後正面
  • 治療1年後正面拡大治療1年後正面拡大
■経過
以前から目の下のクマ(くま)に悩み、インターネット検索で当クリニックを見つけ来院した患者様です。
■診察
写真-1,2から明らかなように目の下のクマ(くま)を認め、症状は右>左です。
■治療方針
典型的な目の下のクマ(くま)症状に対して目の裏側から行う下眼瞼形成術(経結膜的下眼瞼形成術)を行いました。
■治療料金
324,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4の如く腫れは了解可能範囲です。治療3日後の写真-5,6を見ると大きな腫れはありません。治療1週間後の写真-7,8を見ると、下眼瞼直下の眼輪筋(いわゆる”涙袋”)が腫脹しています。治療1ヶ月後の写真-9,10では眼輪筋(いわゆる”涙袋”)の腫れは収束に向かっていることが分かります。治療1年後の写真-11,12を観察すると治療前に明らかに認められた目の下のクマ(くま)症状は大幅に軽減しました。

011 目の下のクマ(くま)症例-11

48歳 女性 2011年7月23日

  • 治療前正面治療前正面
  • 治療前正面拡大治療前正面拡大
  • 治療2週間後正面治療2週間後正面
  • 治療2週間後正面拡大治療2週間後正面拡大
  • 治療2ヶ月後正面治療2ヶ月後正面
  • 治療2ヶ月後正面拡大治療2ヶ月後正面拡大
  • 治療3ヶ月後正面治療3ヶ月後正面
  • 治療3ヶ月後正面拡大治療3ヶ月後正面拡大
  • 下眼瞼脂肪下眼瞼脂肪
■経過
長年、目の下のクマ(くま)、たるみ症状に悩んでいました。この症状を解決すべく、近隣の皮膚科を受診したところ、当クリニックを紹介され受診した患者さんです。
■診察
写真-1,2の如く、両下眼瞼にいわゆる”ハの字”に伸びる典型的な目の下のクマ(くま)症状を認めます。
30年近く喫煙歴(一日20本)があるため、下眼瞼皮膚の色素沈着が症状を増悪させている症例です。
■治療方針
下眼瞼皮膚の下垂により、目の下の色素沈着が強調された典型的な症例です。下眼瞼皮膚を挙上(リフトアップ)させることで、目の下のクマ(くま)を解消する目的で、目の裏側から行う下眼瞼形成術を行いました。
■治療料金
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療2週間後の写真-3,4を観察すると、下眼瞼皮膚は平坦化しましたが、治療後の腫れにより、依然クマ(くま)症状は残存しています。
治療2ヶ月の写真-5,6を観察すると、治療2週間後よりもやや症状は改善しましたが、両下眼瞼のいわゆる”ハの字”が依然残存しています。この症状の残存は、長年の喫煙習慣による色素沈着および皮膚弾力性低下による皮膚挙上(リフトアップ)効果の遅延が原因と思われます。
そこでこの症例では皮膚弾力性を取り戻し症状改善の迅速化を図るため、下眼瞼皮下に少量のヒアルロン酸注入を行いました。(右0.1ml,左0.2ml)
治療3ヶ月後の写真-7,8を観察すると、両下眼瞼のいわゆる”ハの字”は解消され、良好な結果が得られました。
下眼瞼に注入した少量のヒアルロン酸は、注入後2~3年で次第に吸収されますが、その間に皮膚弾力性は完全に取り戻されるため、ヒアルロン酸が消失しても、得られた治療結果は永続します。
写真-9の如く、除去した下眼窩脂肪量は少量です。つまり、この症例の目の下のくま(くま)は、必ずしも下眼瞼過剰脂肪が原因ではなく、下眼瞼の解剖学的構造の不具合による同部位皮膚下垂による、下眼瞼皮膚色素沈着の強調が本当の原因であったことが分かります。
この治療は、下眼瞼脂肪除去(いわゆる”脱脂”)よりも、むしろ下眼瞼解剖学的構造の不具合を解消し、皮膚挙上(リフトアップ)を図ることが主体になります。

012 目の下のクマ(くま) 症例-12

46歳 女性 治療年月日 2017年5月12日

  • 写真-1 治療前写真-1 治療前
  • 写真-2 治療前拡大写真-2 治療前拡大
  • 写真-3 治療直後写真-3 治療直後
  • 写真-4 治療直後拡大写真-4 治療直後拡大
  • 写真-5 治療翌日写真-5 治療翌日
  • 写真-6 治療翌日拡大写真-6 治療翌日拡大
  • 写真-7 治療10日後写真-7 治療10日後
  • 写真-8 治療10日後拡大写真-8 治療10日後拡大
  • 写真-9 治療1ヶ月後写真-9 治療1ヶ月後
  • 写真-10 治療1ヶ月後拡大写真-10 治療1ヶ月後拡大
■経過
数年前に他院で下瞼にヒアルロン酸注入を行ったものの満足度が低く、下瞼クマ・たるみの根本的解決を求めて当院を来院した患者さんです。
■診察
治療前写真-1,2を見ると、眼輪筋部(いわゆる”涙袋”)とその下部にヒアルロン酸注入の痕跡を認めます。
■治療方針
経結膜(目の裏側・結膜面)アプローチによる下眼窩脂肪及び注入ヒアルロン酸の軽減・除去及び下眼瞼皮膚挙上を図ることにしました。
■治療料金
経結膜的下眼瞼形成術       324,000円(消費税込み)
■治療後の評価
治療直後の写真-3,4を観察すると、大きな腫れもなく治療が順調に終了しました。治療翌日の写真-5,6ではお化粧で上手にメイクアップされていますが、下瞼領域の軽度腫脹を認めます。治療10日後の写真-7,8では両下瞼の腫れはほぼ収束しましたが、眼輪筋部位(いわゆる”涙袋”)に注入されたヒアルロン酸が依然存続しています。治療1ヶ月後の写真-9,10を観察すると下瞼の腫脹は完全に解消されましたが、依然眼輪筋部位(いわゆる”涙袋”)に注入されたヒアルロン酸による膨らみは存在しています。しかしこの眼輪筋部位(いわゆる”涙袋”)の膨らみは美容的に見て遜色ないこと、また本人の希望もあり、溶解せずそのまま維持することとしました。

本症例の如く、経度下瞼のクマ症例では根本的治療を行うのを躊躇し、その代わりにヒアルロン酸注入するケースが少なくありません。最近のヒアルロン酸はその性能の著しい向上のため、数年前に注入されたものでも本症例のようにその効果が持続している場合が少なくありません。しかしヒアルロン酸注入にて下瞼のクマを完全解消するのは困難なため、最終的に下眼瞼形成術を行うケースが増加しています。

ヒアルロン酸は自然経過とともに次第に吸収されること、また不必要となった場合、ヒアルロン酸分解酵素にて溶解出来るので、眼周囲へのヒアルロン酸注入は比較的安全な治療です。しかし最近ヒアルロン酸に代わって、さまざまな非吸収性充填材料、組織自体を増やす線維芽細胞増殖因子(FGF)、血小板多血漿(PRP、platelet rich plasma)、自己脂肪注入等を安易に注入するケースが後を絶ちません。しかしこういった非吸収性治療は万が一その結果が思わしくなくても、ヒアルロン酸のように簡単に除去することは困難なため、その使用にあたっては極めて慎重な姿勢が必要です。

014 目の下のクマ(くま)症例-14

26歳 女性

  • (1)治療前正面(1)治療前正面
  • (2)治療前正面拡大(2)治療前正面拡大
  • (3)治療1週間後正面(3)治療1週間後正面
  • (4)治療1週間後正面拡大(4)治療1週間後正面拡大
  • 採取した脂肪採取した脂肪
■経過
数年前より目の下のクマ(くま)、たるみが気になり、当院を訪れました。
■診察
目の下の脂肪量:軽度。
目の下の色素沈着:少しあり。
身体所見上:異常なし。
過去の治療経験:なし。
■治療方針
治療前の写真-1,2のごとく、軽度の目の下のクマ(くま)を認めます。年齢が若く症状は軽度ですが、将来の予防的な意味も含め、目の裏から行う目の下のクマ(くま)・たるみ治療を行うことにしました。
■治療料金
目の下のクマ(くま)、たるみ治療料金:
300,000円(税別)
■治療後の評価
治療1週間後の写真-3,4を見ると、目の下のクマ(くま)、たるみがほぼ改善しています。摘出された脂肪量は比較的少量ですが、目の下の余計な組織が解消されたため、目の開きが良くなり、目が“ぱっちりした”印象に改善されました。
このように若年者の目の下のクマ(くま)、たるみも良好な結果が期待できます。
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談
  • お問い合わせ・メール相談バナーお問い合わせ・メール相談ボタン

ご予約・お問い合わせ(完全予約制)

  • お電話はこちら
  • お問い合わせ・メール相談
  • 【固定電話・携帯電話・PHS共通】受付時間:火~土 10:00~19:00

pageTop

ページ先頭へ