眼瞼下垂症

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Q.1眼瞼下垂症の治療法にはどのようなものがありますか?
原因によって眼瞼下垂症の治療は下記の3つに分けられます。

生まれつきの強度眼瞼下垂症は、形成外科的に腱移植等で治療するのが一般的です。
ハードコンタクトレンズ装用が原因となった場合や、中高年以上の方にしばしば現れる加齢性の眼瞼下垂症は軽度~中等度で、 この場合の治療法は皮膚切開法により、緩んだ筋肉(眼瞼挙筋)を縫い縮めます。
次に軽度眼瞼下垂症の治療ですが、これは若年層にもしばしば認められることがあります。 この治療は、皮膚切開することなしに、目の裏から治療します。上瞼の筋肉(眼瞼挙筋)に緊張を与えることで、上瞼を上がりやすくします。 眼瞼下垂症は、目つきが悪いとか、眠たそうな目をしているといったマイナスの印象を与えます。メスを使わない簡便な方法でも、軽度の眼瞼下垂は効果的に改善出来ます。
Q.2軽度眼瞼下垂症の治療法について教えてください。

右の図をご覧ください。上瞼粘膜から上瞼を挙げる筋肉(眼瞼挙筋)に埋没糸を貫通させます。 この作用によって上瞼の開きが改善します。

症例写真をご覧ください。治療前後で目の開きが改善していることが分かります。 回復期間ですが、二重埋没法とほぼ同程度で、2~3日でおおかたの腫れやむくみは解消されます。

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