痛みについての取り組み

バッカルファット除去施術の痛みについて

バッカルファット除去施術は口腔内を切開して脂肪を取り除く手術のため「どれくらいの痛みなのか」「どれくらい痛みが続くのか」と心配な方も多いのではないかと思います。当院ではお客様に安心して施術を行っていただけるよう、痛みを最小限に抑える取り組みを行っています。

取り組み1:施術前~麻酔時には極細の麻酔針を使用~

施術開始前に痛みを抑制するために麻酔を使用します。
(注射の位置は左右両方の頬内側です)。

当院では注射時に極細の針を使用するので痛みはほとんどありません。

麻酔することで麻痺による痛みの軽減だけでなく、
施術時間短縮による痛みの軽減効果も生まれます。

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取り組み2:施術中~出血~

施術は口腔粘膜面に約1~1.5 cmの進入口を開き、口腔粘膜からレーザーで進入します。
頬筋を剥離しながらバッカルファットを引き出します。
皮膜に包まれて大きな塊となっているバッカルファットの1部を切除するため、レーザーで止血や焼灼除去を行う必要があります。
そのため、施術中には切開や剥離、焼灼など様々な痛みの要因がありますが、麻酔が効いているためほとんど痛みはありません。
また、バッカルファットを取り出した後は、切開部分を縫合しますが、細い糸 を使うことにより痛みをなるべく軽減するよう工夫しています。
糸は術後約1週間後に抜糸します。

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取り組み3:施術後~痛み止めの処方~

麻酔の効果が切れてくると痛みを感じるようになってきます。

痛みには個人差がありますが、「寝れなくなるほど痛い」レベルではなく、触ると少しジンジンする程度の痛みですが、当院では痛み止めの処方もいたしますのでご安心ください。

痛みのピークは術後1~2日後ですが、3~4日後には徐々にひいていき、約1週間でおさまります。

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