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外科医と運気-1

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[caption id="attachment_456" align="aligncenter" width="491" caption="沖縄中部のビーチ"]沖縄中部のビーチ[/caption] 外科医の生きる道

美容外科を専門にしている僕は、来る日も来る日も手術をしながら日々暮らしている。このような生活を10年以上続けていると、手術がない日は拍子抜けしてしまうほどだ。僕のクリニックは週休2日で営業していて、友人たちには休日に何をしているのか良く聞かれる。普段の生活が非常に集中力が要求されるので、正直休日は特に何もせず、リラックスするよう極力努めている。

つまり僕の生活は手術が仕事であるとともに生き甲斐(趣味)でもある。手術を極めると、それ以上の達成感や充実感を感じる経験はなくなってしまい、他のことにあまり興味がなくなってしまう。”好きこそものの上手なれ”ということわざがあるように、人の身体や命を直接預かる外科医は、その生活の中心が手術であるべきなので、ようやく僕もこの道のプロ領域に達したと自負している。

外科医の仕事で最も大切なのは、その手術結果が常に正確で安定していることに他ならない。外科医は手先が器用かどうかなどの向き不向きあり、その道を目指す誰しもが必ずしも生き残れるわけではない。外科医療は一流外科医を目指す多くの医師が日々競争しながら、能力のある者のみが生き残れる険しい道でもある。そして選ばれた外科医は、数多くの症例経験から確実な技術を体得し、その結果として安全で確実な治療結果を出し続けるようになれる。

運気の正体

このように優秀な外科医には才能、集中力、そして多くの症例経験が必要不可欠だが、もう一つこれらの要素と同様に重要な要素がある。それはいわゆる”運気”を高める、もしくは運気を良好に維持することである。そもそも運気とは何であろうか?それはこの世界におけるすべての事象は波動から出来ていて、物質、光や音、そして運気もすべて波動から成るといった、いまだ現代科学では解明されていない話である。

つまり運気にも振幅数や波長の違いによるエネルギーの差異があり、音でいうと綺麗な和音のような状態が良い運気、そして耳障りな不調和音のような状態が悪い運気ということになる。ようやく最近になって、量子(クォンタム)理論と呼ばれる最先端物理学で波動なるものが具体的に解析され、このエネルギーが万物の根源であることがわかり始めた。

だが運気などは我々の五感で察知しえないので、論理的に物事をとらえる人たちにとって、その存在を頭ごなしに否定するだろう。だが我々は人類が誕生して以来、運気の存在を無意識に自覚している。その証拠にお祈りや信仰、占いなどは我々が運気を高めるために最も大切なものとして、人種、国境の壁を越え世界中で尊重され続けているのだ。

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コメント(2)

先生の運気についての考えは興味深いですね。

運がいい、悪いって、その人の日頃の行為や思いが左右するのではと、私も思います。

僕のこのブログサイトにコメントをいただいているとは全く気がつきませんで、大変失礼いたしました!
今後は迅速に返信するよういたしますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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