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地球温暖化についてー1

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P10000284月も間近だというのに、先週末から今週頭にかけて最高気温が10度程度と寒い日が続いた。近くの桜は半分開花しているのに、この寒さで完全に開き切れないでいた。窓から見える公園では休日の午前中、いくつかのグループがお花見をしていたが、寒さと折から降り始めた雨で、早々に引き上げてしまった。 2年ほど前、ノーベル平和賞を受賞し話題となった元米国副大統領、アル・ゴア監督の“不都合な真実”では、急速に進む地球温暖化の現状を克明に描いていた。その中でも印象的だったのが、北極海で進む氷融解により、ホッキョクグマが行き場所を失い、北極海をさまよいながら泳ぐ姿だった。この姿を見て我々人類が無配慮に二酸化炭素を出すべきではないと誰しもが感じたはずだ。 だが、本当に人間の産業活動で排出する二酸化炭素によって、この大きな地球がそこまで急激に影響を受けるのだろうか?この映画を見た直後にヨーロッパ行きの飛行機の窓から外を見たが、雲一つない青空の下には広大な大陸や海が見えた。これほど広い地球が欧米諸国、日本、中国やインドなどの一部発展歳の二酸化炭素で、本当に温暖化が起きているのかとふと疑問に感じた。 それ以来、僕は世界中で騒がれている地球温暖化を盲信せず、懐疑的な目でそれに対する異論がないか調べてみた。配信する側意図で情報操作可能なテレビや新聞には地球温暖化に対する異論はほとんどなかった。しかし、自由な意見を主張できるインターネット、ある種の雑誌や本には地球温暖化に対する異論、反論が山のように出ていた。 反論をまとめると次のようになる。確かに二酸化炭素排出量は年々増加しているが、海水は二酸化炭素を吸収する働きがあるので、大気中二酸化炭素濃度はその排出量ほどは増加していない。近年の地球の地球温暖化は温室効果ガス効果よりも、太陽フレア放射線の活動変化による影響が多大であるらしい。 では、何故地球温暖化がこれほどまで騒がれているのだろう?地球温暖化によって、海水面が上昇して水没する土地が増加し、異常気象による自然災害が増えることが懸念されている。しかし、その影響は果たしてどこまでのものなのだろうか?それ以外に地球温暖化をはやし立てる理由が他にあるのではないか?次にその点について考えてみたい

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