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クリニック移転

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これまで5年近く営業していた銀座7丁目モンブランビルから、クリニックを銀座1丁目に移転した。引っ越しの理由は借りていたモンブランビルの契約が満期になったことがある。

また、これまで過去に行ってきた診療から クリニックの方向性が決まり、その方向性に合うクリニックに模様替する必要があると判断したからだ。その方向性とは下記3項目となる。


1.安全性を第一優先にした治療

ー傷跡や後遺症等を残さないことを大前提(第一優先)とした治療を行う。


2.顔面や眼周囲の若返りや老化防止など、抗加齢外科主体の治療

ーいわゆる"美容整形"ではなく、可能な限り自然な結果をもたらす治療を主体に行う。


3.低侵襲で回復の早い必要最小限の治療

ー可能な限りシリコンや非吸収糸などの異物は用いないで治療をする。

その代わりに、しわ、たるみの原因である余分な脂肪組織などを調節しながら除去する。なお、その治療はあくまで早期回復する治療に徹する。


クリニックで人気の治療「目の下のたるみ治療」

クリニックで人気の治療「目の下のくま治療」


クリニック移転の具体的な話をすると、美容系クリニックの場合、その所在地や内装を含め、プライバシーの尊重が大原則になり、通常のビジネスオフィスのようにオープン空間での営業は不可能だ。

クリニック造りは、お客様一人一人のプライバシーが守られることを優先にしなければいけない。さらに、このクリニックをまた訪れたいと思わせるような居心地の良い空間を演出することも重要となる。


クリニックはプライバシー面から出来る限り個室とすべきである。だが、窓を開けて営業は出来ないのでいわゆる密室状態となる。 そうなると今度は冷暖房への配慮が必要となる。

したがって、空気をいかに効率よく循環させるかが、快適で居心地の良い空間作りの鍵となる。前クリニックはそういった知識がなかったことや、空気は目に見えないので、空気の流れに配慮出来なかった。


そういった反省から、今回は空気の流れを良好にするよう配慮した。空気の流れは、いわゆる"気や運気の流れ"にもつながる。したがって、毎日診療を行いながら長時間過ごす空間は、空気の流れは良いに超したことがない。


営業を開始して間もないが、クリニック内を常に新鮮な空気が循環しているので、とても気持ちよく治療を行える。治療を受ける側のみでなく、治療を行う我々スタッフも心地よく過ごせる空間で仕事をしてこそ、良い治療が行える。そんな思いを込めて今回の引っ越しを決心した。


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