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"美容歴なし"

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新規でクリニックに来たお客さんたちには、真っ先に問診票を書いていただく。本日も緊張した面持ちで一人の新規顧客がやってきた。問診票には"美容歴なし"と記載されている。僕にとっては多くのお客様の一人であっても、彼女にとっては人生初の大胆なチャレンジなのだ。

彼女たちの多くは40代以降の中高年世代であり、特に昭和40年以前に生まれた方々は美容外科治療に対して、いわゆる"親からもらった顔に傷をつけてはいけない"といった 保守的な考えの人々がほとんどだ。

彼女たちは美容外科は特殊な人が受けるものと思い、これまで興味すら示さなかった。だが、インターネットの普及で、誰もが美容外科で実際に何が行われ、どのような結果が得られるのか、具体的知ることが出来るようになった。 従来までは、一定数の顧客層(パイ)を多くの美容外科クリニックが競合しながら、いかに自院に誘導出来るかが成功の鍵を握っていた。だが、今後は特化されたものを前面に打ち出し、新たな顧客層を開拓しなければ生き残ってゆけない厳しい時代に直面している。


これまでの経験から、"美容歴なし"の彼女たちが受け入れる治療条件を分析した。その結果、以下の3点を満たす場合、彼女たちが治療に興味を示すことが分かった。


1)傷跡を残さない。


2)回復が早い。


3)治療直後から他人に気づかれず、 自然な出来上がりが得られる。


"美容歴なし"の彼女たちは慎重派なので、別人になるような大きな変化を好まない。例えば「歳相応のしわはあって当然なんだから、そのしわまで取りたくない。」と、極めて現実的な考え方を示す場合がほとんどだ。彼女たちが望んでいるのは、5~6歳若返り、もしくはこれ以上老け込まないための予防的治療なのだ。


上記3つを実現できる、銀座CUVOクリニック人気の治療法

目の下のくま治療

目の下のたるみ治療


人生初の美容治療で良い結果が得られると、美容医療の価値を実感していただき、この医療が良い形で普及してゆくことにつながる。逆にあまり良い結果がでなければ、美容医療全体のイメージを下げかねず、そういう事態に陥ると、美容外科全体の評判を下げてしまう。その結果、総顧客数が減少し、業界全体の縮小につながるので、初期治療は責任重大な仕事でもある。一度きりの人生、治療を受ける側も治療を行う側も、お互いがハッピーになる仕事を続けたいと思う。


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