美容外科 – 美容外科ブログ。目の下のくま・たるみ治療なら銀座CUVOクリニック

目の下のくま・たるみ治療

日本アンチ・エイジング外科学会

今から3年ほど前、僕はアンチ・エイジング外科を扱う学会があるべきだと思うようになった。アンチ・エイジング外科とは、老化兆候を改善、予防する医療だが、従来まで内科的なアンチ・エイジング医療では内科的アプローチしか注目を浴びてこなかったが、最近になって、外科的アプローチもこの医療分野で非常に価値が高いことがわかってきた。以下にその主な理由を述べる。

アンチ・エイジングというキーワードから想像されるのは、中高年層の若返りや長生きのための医療であろう。だが老化予防の観点から見ると、アンチ・エイジングは20代前半から始めても決して早すぎることはなく、若年層世代とも深く関与する医療である。すなわち、アンチ・エイジング医療は美容医療全般を網羅するので、学問としても非常に幅広いと言える。

昔、秦の始皇帝は不老不死の薬を求めて世界中を探し回ったという。この例からもわかるように、健康で長生きをしたいというのは我々の本能であり、これを学問として体系づけ、より良いアンチエイジング法を見つける努力は非常に価値が高い。

アンチ・エイジング医療の根幹をなすのは、正しい生活習慣の維持であることは周知の時事であり、めざましい研究がこの分野ではなされている。だが美容外科領域でのアンチ・エイジング医療は、いまだ掘り下げられていない現状がある。

その主な理由は、従来まで美容外科が閉鎖的な医療だったことに他ならない。つまり、この医療が完全自由診療下で行われていて、安定した顧客獲得が困難であるため、外科手技情報などの開示により、競合他院への顧客流出を過度に恐れ、閉鎖的にならざるを得なかったのだろう。

だが実際は、情報開示を図り、美容外科全体のレベル・アップをしたほうが、この医療のマーケットの底上げや、活性化に繋がるであろう。その結果、患者ー医師間双方のメリットになる、いわゆる”ウイン・ウイン”関係が得られることが予想される。

逆に情報を閉鎖すれば、正しい手術法を知らずに治療を行う美容外科医が出現しかねない。万一その医師が不具合な治療結果をもたらすと、患者さんはその治療を行った医師のみならず、美容外科自体を完全否定し、そのクレーム(不満)が世間に流布されるようになる。その結果、業界全体が縮小し、我々美容外科医一人一人の首を絞めはじめるであろう。

”急がば回れ”ということわざにもあるように、安定した集客を得たければ、通常医療の如く業界自体の底上げが肝心である。そのためにもこのアンチ・エイジング外科学会を通して、美容外科医一人一人のスキル・アップを図ってゆくつもりである。

Posted on | 4月 18, 2012 | No Comments

正しいクリニックの選択方法

ビフォー&アフター写真

最近、美容医療の現場では過大広告に対する規制の話題が取り沙汰されるようになった。今回厚生省から規制対象になると警鐘された、いわゆる”ビフォー&アフター写真”だが、こういった症例写真は、何ら検閲もされずに掲載出来るので、その信憑性に関しては疑わざるを得ない例もあるということらしい。

確かにインターネットに掲載する写真は、フォトショップなどの画像処理ソフトを用いると、まるで整形外科治療をしたかの如く、パーツごとに改変出来る。近年、美容医療業界では医療側の供給過多、さらに景気の低迷で安定した顧客確保が困難となり、過大広告を用いてまでも、集客を図ろうとするクリニックが増加し始めたということであろうか。

当クリニックのホームページを例に挙げると、”ビフォー&アフター写真”は経過良好な、いわゆる”優等生組の症例”をモデルとして掲載している。実際に僕の治療を受けた患者さんたちは、この ”優等生組の症例” 経過よりも少しでも劣っただけで、治療に不具合があったのではないかと不安を抱き始めることがある。それほど美容治療を受ける患者さんたちはデリケートな方々なのだ。

ましてや故意に術後写真に何らかの手を加え、実際の仕上がりよりも良く見せようものなら、得られた結果が治療後の症例写真と明らかに異なることとなり、”そんなはずではなかった”と、多くのクレームが舞い込むのは火を見るよりも明らかだ。

情報に溢れたインターネット

最近は誰もがインターネットで専門的な医療情報を簡単に入手来るようなり、患者さんたちの知識が多くなった。そのこと自体は大変好ましいことだが、そこに記載された情報を決して鵜呑みにすべきではない。ではどのようにすれば、正しいクリニック選びができるのだろうか。

正しいクリニック選択法で最も優れているのは、実際にその施設で治療を受けた患者さんを通して得られた情報を参考にすることである。何故なら、治療を受けた患者さんから自然に広がる口コミは利得勘定がなく、非常に信憑性が高いからだ。

だが、美容治療を受けた患者さんは、そのことを他人に知られたくないの場合がほとんどで、その情報を隠すことが多い。つまり、美容医療情報は、通常医療のように口コミだけで十分な情報量が出回らないため、何のつてもなく、美容治療を希望する新規患者さんはインターネットから得られる情報に頼らざるを得ないのだ。

だが先述の如く、インターネットに流れる情報は、いわゆる”諸刃の剣”で、良い情報と粗悪な情報が同等に溢れる”玉石混淆”な状態と言わざるを得ない。ではどのようにすれば、良くも悪くも情報のだらけのインターネットから、確実なクリニックを選択できるのだろうか。

クリニック選びのチェック事項

僕の推奨するインターネットを用いた正しいクリニック選択法について述べる。まず始めに行うべきことは、インターネットに興味のある症状、もしくは治療名のキーワードを入力し、表示されたホームページに目を通す。

次にそのホームページが以下のチェック項目を満たしているか確認する。

1.患者さんの求める情報が理解しやすく明確に記載されている。

2.治療を行う医師の情熱や思い入れが伝わる。

3.豊富な治療経験に基づいた信憑性のある治療症例が掲示されている。

その中から、”ピン”と来るクリニックを最終的に2〜3ヶ所選択する。次ににすべきことは、そのクリニックに電話もしくは、Eメールを送り、その反応をうかがう。患者さんに対して真摯な気持ちで治療を行うクリニックは、そこで働く職員も真摯な態度を示すはずである。つまりそのクリニックの電話やEメール対応から、そのクリニックの医療に対する真摯な態度の有無がわかる。

医師ー患者間での信頼関係

そこまでの過程で不信感がないと判断出来た場合、次に行うべき事は実際にそのクリニックに足を運ぶことである。そこで治療を行う医師とカウンセリングを行い、インターネット情報やクリニックの対応と、医師の姿勢に一貫性があることを確認すべきである。その結果、医師との信頼関係を構築できたならば治療を受けるべきで、そこで得られる治療結果はほぼ間違いなく予想通りの良好なものとなるであろう。

美容治療のように、患者さんの紹介(口コミ)に頼らず医療行為を選択する特殊な場合は、上記の如くいくつかの確認事項を確実にクリアすることが極めて重要である。その手間を惜しんで、インターネットと呼ばれるデジタルツールにその選択を一存出来るほどその選択は容易ではない。

我々は、車やエスカレーターのように便利な道具で運動不足、そして病気に陥る如く、インターネットもその使い方次第によっては、偽りや誇張された情報に我々は振り回され、結局誤った選択をしかねない。繰り返しになるが、医療行為の選択で最も大切なのは、インターネットを盲信するのではなく、あくまで医師ー患者間の信頼関係を確立することを最優先にした上で治療に望む姿勢を貫くことであろう。

Posted on | 4月 12, 2012 | No Comments

正しい美容クリニックの選び方−6

最後に

これまで数回にわたって、正しい美容クリニックの選び方について述べてきたが、その内容は私が開業してから過去7年間の経験に基づいて学んだことを中心に記載した。そのまとめとして特筆すべき点はなんと言っても、紙面広告から急速に取って代わったインターネット広告に関してである。

インターネット広告は諸刃の剣であり、うまく利用すると非常に有効な宣伝ツールである反面、クリニックにとって不利益な情報も一気に広がるリスクがある。もちろん適切な診療を行う限り、不利益な情報が広まる可能性はないので、治療を提供する我々は、患者様の利益最優先の治療に努めなければならない。

これまで述べてきたように、インターネット情報は信憑性のあるものと、全く信憑性のないものが、まさに”玉石混淆”の状態で提示されている。 インターネットを利用するお客様も、この手段をあくまで一つの情報収集ツールとして活用すべきで、そこにある情報を決して鵜呑みにすべきではない。

当クリニックは、ある時期からインターネット完全依存の宣伝広告からの脱却を試みた。その理由はインターネット上の露出を減らすことで、明らかに冷やかしで来院したり、治療に対する理解力の乏しい顧客層の治療を回避するためであった。

その結果、 治療件数は従来の2/3程度まで減少したが、良質の顧客層のみに治療が行えるようになった。その分、時間的余裕が生じたので、より丁寧な治療が行えるようになった。またいわゆる”クレーム患者”もほとんど皆無となり、極めて良好な診療環境が得られるようになった。

美容外科はかなり一般的になったと言われるが、その敷居はまだまだ高いと言わざるを得ない。依然クリニックを訪れる患者様の中には、まるで”清水の舞台から飛び降りる”ような覚悟でクリニックの門をくぐる方々も少なくない。

そういった患者様たちは、期待通りの結果が得られると、美容医療の価値を心底知るであろう。逆に、その結果に納得がいかなかったり、予想以上に高額な治療費を請求されたり、痛い経験など、一度でも嫌な思いをした患者様は美容医療自体を全否定するようになる。

つまり、そういった嫌な経験をした患者様は、それを経験した施設のみならず、2度と美容医療を受けようとは思わなくなるので、そういった顧客層が増えるほど美容医療業界全体の規模が縮小に向かってしまう。

人は良い噂より、悪い噂を10倍広める生き物である。技術や経験を持ち合わせず、一攫千金を狙ってトラブルを起こす医師は、自分のクビを締めるのみならず、この業界自体にも多大な悪影響を及ぼすことを忘れてはいけない。

また、競合他院の悪口を言って、自らのクリニックへ顧客誘導を図る輩も少なくないと聞。だが、そのような悪意のある行為も、結局は業界自体の縮小をもたらし、巡り巡って自らのクビを締めることになる。このような自己利益を優先にした行為は、患者利益を最優先にすべき医師の大原則からかけ離れており、その医師のモラルを疑わざるを得ない。

美容医療は我々の容姿上のコンプレックス、老いに伴うしみ、しわ、たるみ等を解消する画期的な医療である。このすばらしい医療を発展させるには、この医療につきまとう 拝金主義と決別し、通常の医療同様、患者様の利益を最優先にする大原則を決して忘れてはいけない。

最後に美容治療を受けるべきか、その治療をどの施設で行うかについて述べるが、このような重大決断は、治療を検討しているクリニックを実際に訪れ、担当医師と腰を据えたカウンセリングを行うべきである。そのカウンセリングを通して、自分の心や直感に訴える信頼感を築けたならば、治療を前向きに検討してもよいであろう。

結局、美容医療も従来医療と同様、人(患者)と人(医師やスタッフ)の信頼関係を基盤として、はじめて良好な医療が行われる。これまで何度も述べてきたように、 現代人は知らず知らずのうちにインターネット情報( デジタル )などに捕らわれ、盲信しがちである。

だが本当の医療は、インターネット( デジタル )など、あくまで情報手段の一つに過ぎないものに捕らわれるべきではなく、我々に生きる活力となるボランティア(奉仕)精神、思いやりや感謝などの良質な感情(アナログ)を最優先に行われるべきである。そしてこういった感動(アナログ)が美容医療を盛り上げる最大の鍵となることを明記して筆を置く。

Posted on | 10月 10, 2011 | No Comments

正しい美容クリニックの選び方-5

5.少なくとも5年以上、同一名称でクリニック診療をしている

-”石の上にも三年”と言うことわざにもある通り、何事もその実績と信頼が広く行き渡るのに、少なくとも3年は必要と言われる。 当クリニックの場合もそうであったが、 クリニックの社会的認知が得られるにはさらに長時間かかり、少なくとも5年程度の継続が不可欠であろう。

単に経費さえ支払えば、開業したてのクリニックでもすぐに広告宣伝は可能である。だがこういった広告宣伝による露出は、そのクリニックの本当の評判や信頼性とは全く関連性がない。

本物の信頼性や認知度は、そのクリニックで実際に治療を受けた人たちの実体験によるべきで、その評判が広がるには、情熱を持った医師が辛抱強く診療を継続する必要がある。逆に、開業から5年以内に経営者やクリニック名が変更する場合は、そのクリにニックに何らかの問題があると考えられ、そこで行われる診療自体にも懐疑的にならざるを得ない。

6.スタッフが明るく謙虚である

-患者さんの満足度を優先にする理念が存在し、その理念に向かって診療を行うクリニックでは、そこに勤務するスタッフが明るく謙虚なはずある。それは医療の原点が人々の幸せへの貢献であり、その献身的な仕事に共感を抱くには、謙虚で前向きな人間であることがその必須条件となるからだ。

したがって、従業員の明るさや謙虚さが、そのクリニックの健全度を測る指標になると言っても過言ではない。逆に営利優先に行う施設では、そこで働くスタッフも仕事はお金儲け優先と考えるうちに、本来最も大切に扱うべき患者さんに横柄な態度を示しかねない。

7.日頃から医師が治療結果を分析し、より良い治療のための努力を怠らない

-医療は日進月歩であり、治療を行った医師はその治療結果を分析し、何が最善の治療であるか常に検証する姿勢を持つべきである。最善の治療結果をもたらす努力を怠らない勤勉な医師は、その成果を学会や論文等で発表する事が多い。 逆に営利目的に治療を行う医師は、利潤を上げることを優先としているので、医学を学問的に研鑽する努力を怠りかねない。

8.クリニック理念が明確であり、医療の大原則に基づいている

-繰り返しになるが、医療の大原則は営利ではなく、患者様の悩みを解決すべく最善の医療を提供することある。この原則は人々の健康を扱う医療ビジネスの宿命であり、他ビジネスと根本的に異なる部分である。クリニック理念がこの大原則から外れていないことが、信頼のおけるクリニックかを知る重要な手がかりとなる。

逆に、最優先されるべきのは患者様の利益といった理念が不明確なクリニックは、営利目的に診療を行っている可能性があり、そういった施設では不必要、不適切な治療がなされるとも限らないので、注意が必要である。

9.治療を行う医師に美意識や美的センスが備わっている

-外科医は安定した手術結果を常に出し続ける宿命にある。それを敢行するには経験に裏打ちされた、揺るぎない技術を保持していることが大前提となる。だが美容医療に携わる外科医は、それ以外に”美とは何かを知る美意識”が不可欠である。

たとえ熟練した外科医が高度な技術を駆使して美容外科治療を行ったとしても、そこに美への追究心がなければ、得られた結果は不満足なものになりかねない。したがって美容外科医は、日頃から外科的技術のみならず、芸術的、美的センスを習得する努力を怠ってはいけない。

10.スタッフの美意識が高く、クリニックに清潔感がある

-患者さんたちは美容クリニックに美しくなることを求めてやってくるので、そういった方々の美意識は非常に高い。したがって彼女・彼らを迎える医師、スタッフたちは、それに応じた高いレベルの美意識が要求される。

医師やスタッフたちの美意識が高ければ、自ずとクリニックを清潔に保とうとする意識の働くはずである。すなわち、清潔感溢れるクリニックは、医師やスタッフの美意識が高さの証明となり、満足度の高い結果が得られる可能性が高い。

逆に、クリニックやスタッフたちに不潔感が漂っていたとすれば、その事実はクリニック全体の美意識の低さの証明となる。したがって、その施設で行われる診療行為自体も完成度が低い可能性が生じ、患者様からの信頼感を損なうことになる。


Posted on | 9月 30, 2011 | No Comments

正しい美容クリニックの選び方−4

良質のクリニックに備わる条件とは

美容医療では高額治療費がかさむので、出来れば効率的に治療を受けたいと考えるであろう。また外見状のコンプレックスを解消するための治療なので、それを臨む人々は非常にデリケートならざるを得ない。

そのため、お客様たちはインターネット検索で出現する山のような数のクリニックからどの施設を選択すべきか当惑したという話を良く耳にする。そこで 今回は、私の経験から良いクリニックが保持する必須条件を列挙する。

1.クリニック独自の何かが存在する

-クリニック自体に特化する何かを有することは、そこに勤務する医師が情熱を持って診療している揺るぎない証拠となる。何故なら、他院にない独自のものを開発にあたって、その医師は並大抵ではない努力をしており、それは外科医にとって不可欠な集中力と熱意を有することを示すからだ。他院の二番煎じ、もしくは物まねの診療を行っている医師は努力不足であり、信頼性に欠けると言わざるを得ない。

2.医師自身がクリニック経営者である

-一見他者から分かりづらいが、クリニックによっていわゆる”オーナー(経営者)”と、実際に診療する医師が別のことがある。一般的に経営者は売り上げ優先でビジネスを展開しようとするが、医師は売り上げよりも患者さんに適切な診療を優先にすることが多い。

患者さんにとって適切な診療を最優先すると、無理、無駄な診療をしないことになり、売り上げ重視の医療と相容れない軋轢が生じ始める。このような2重体制ではクリニックの向うべき方向性に一貫性がなく、安定感を損ないかねない。その点、医師自身が経営者であると、患者さんを最優先にした安心感にある診療が可能となる。

3.治療料金体系が明朗、また、割引料金を広告宣伝の前面に出していない

-他院に行ったある患者さんから、広告宣伝で表示された安価な料金に釣られてあるクリニックを訪れたが、その途端、さまざまな理由をつけられて、広告より大幅に高額料金を支払わされたという苦情を聞いたことがある。広告宣伝に料金体系を掲載するのであれば、実際と異なる安価な料金を示すのではなく、本当に必要な経費を明示すべきであり、それがクリニックの信頼につながるはずだ。

初期治療料金を高く設定し、そこからディスカウントすることで割安感を引き出して顧客誘導しているクリニックがあると聞いたことがある。また、同様の治療を行う他院より割引して顧客を誘導することも常套手段ではあろうが、良好な治療を行っていれば、割引などを行わなくとも十分に集客されるはずである。やはり割引を行うクリニックには、割引をしなければ集客出来ないなんらかの理由があると疑わざるを得ない。

4.カウンセリング、治療、経過を診る医師が同一である

-大手クリニックには多数の医師が在籍するため、カウンセリング、治療、経過を見る医師がそれぞれ異なることがあるらしい。そういった際、万が一治療に不備があったとしても、治療を勧めた医師、実際に治療を行った医師、そして経過を診る医師が異なるため、その責任の所在が曖昧になる。

その結果、患者さんはたらい回し状態となり、たとえ満足な結果が得られなかったとしても泣き寝入りすることになりかねない。その点、カウンセリングから診療、経過まで同一医師が行う場合は、何が起ころうともその担当医師が全責任を取らねければならない。つまりその医師には多大な責任が生じるため、いい加減な診療は出来ず、十分な配慮をもって治療を行うことになるので、良好な結果が得られる可能性が高いはずである。

Posted on | 9月 28, 2011 | No Comments

ブログ内検索
カテゴリー
過去の記事
最新のコメント
  • Fat Transfer the new gift from your body? Plasma for youth ?
    Another Fountain of Youth ? I was a trip to Europe for two months last year. I was intensely interested in Fat transfer , Fat Transfer with Stem Cells, Stem Cells alone and the like. There I had the opportunity to visit a few surgeons and a factory that makes an interesting device. This factory [...] […]
管理画面